6年間「お疲れ様」すら言わずに放置、ひどい上司に退職を切り出した結果 →「罵詈雑言の嵐」だったと40代男性 | キャリコネニュース
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6年間「お疲れ様」すら言わずに放置、ひどい上司に退職を切り出した結果 →「罵詈雑言の嵐」だったと40代男性

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職場で上司からまともに扱われない日々が続けば、会社に見切りをつけたくなるのも当然だろう。(文:法田ひまり)

投稿を寄せた40代男性(事務・管理)は、現在の上司になってから6年間、「一度もまともな扱いを受けませんでした」と語る。業務に一区切りついても「お疲れ様」の一言すらないそう。自身の置かれた状況をこう表現している。

「成果物を吐き出す装置として扱われているとしか思えませんでした」

「今まで退職をためらっていたことが改めて馬鹿馬鹿しくなりました」

やがて男性がついに退職の意思を伝えたところ、上司の態度は一変した。

「退職を切り出すと急にうろたえはじめ、罵詈雑言の嵐です。退職者の発生による業務の停滞を防ぐというのもひとつの仕事ですが、それにも対応できないことが改めてわかりました」

いざとなると焦って感情をぶつけてくるあたり、上司のマネジメント能力には疑問が残る。さらに、ある事実がこの後に発覚する。

「しかも私がかねてより離職を希望していることを周囲から聞き及んでいたとのことで、その認識がありながら放置されていたことがわかり、今まで退職を躊躇っていたことが改めて馬鹿馬鹿しくなりました」

事前にリスクを把握していながら対策もせず、いざとなれば逆上するような無責任な上司の下を離れる決断をしたのは、当然の選択だったと言えそうだ。

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