「客にお茶を出すのは女性の仕事?」で議論紛糾 「手が空いてる人がすればいい」「女性の私でも女性に出されたい」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「客にお茶を出すのは女性の仕事?」で議論紛糾 「手が空いてる人がすればいい」「女性の私でも女性に出されたい」

スレ主の主張も空しく、スレッドにはむしろ積極的にお茶を出したいという意見が非常に多かった。

「責任ある仕事したくないからお茶汲みでお給料もらえるなら私はむしろお茶汲みしたい人」
「女性の私でもお茶は女性に出されたい。なんか余計な緊張が抜けて和むんだよね」
「何となくハゲたおっさんよりおばちゃんやお姉さんのいれたお茶のがおいしいかなって思う」

男性が入れたお茶は雑というイメージが付いているのか、女性からも、女性にお茶を入れてほしいという意見が散見された。

「何でもかんでも男女平等にさせようとする風潮嫌い」
「重い荷物は男性が率先してするのと同じで女子はお茶出ししても良いのでは?」

性別で役割を分けることが苦にならない人も少なくない。男女で力に差があるのは自明だが、性別でお茶出しの得意不得意は分かれないだろう。ステレオタイプは根強く残っているようだ。

他にも「暇ならやる。仕事つまってる時は手が空いてる人がすればいいと思う」と余裕がある時ならお茶入れをしても構わないという声もあった。誰かがやる、女性がやる、と決めるより、その時々で柔軟に対応する方が効率も良さそうだ。

「うちは上がそれ気にして、ちっさいペットボトル出すだけになった」
「基本ペットボトル飲料だよ 今ってそういう時代なんじゃないの」

最近では、小さいペットボトルで来客にお茶を出す企業が増えているようだ。お茶出しという業務が生じず、出された側も持ち帰ることが出来て合理的だ。女性がお茶出しをしているという投稿に「今どきそんな会社あるの?」と驚く人もいる。「男がやれ」「女がやれ」と押し付け合いをするのではなく、その業務は本当に必要なのか見直し改善することで、快適なオフィスが作られるはずだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 体調不良で休む部下に上司が「何の菌かわからないから自重して」――「失礼にも程がある」と激怒した女性
  2. 手当なしで休日出勤、人手不足なのに研修を拡大 増員を訴えた結果、次長「やる気のない人集めたとしてもしょうがないからねぇ」
  3. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  4. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  7. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  8. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性