不倫に走る妻たち「気持ちを抑えることができず私から告白しました」 | キャリコネニュース
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不倫に走る妻たち「気持ちを抑えることができず私から告白しました」

寂しくて不倫しています

寂しくて不倫しています

夫や子どもに内緒で不倫している女性たちがいる。妻であり母である女性が、不倫という道に足を踏み込んでしまった理由はなんなのか。キャリコネニュースには、

「夫が相手にしてくれないので」(40代女性)

といった、不倫妻たちの声が寄せられている。(文:コティマム)

「憧れていた人に子どものことを相談しているうちに、LINEの回数が増え……」

40代女性は夫に不満を抱き不倫に走った。

「結婚して2年。旦那は週末しか帰ってこないし、仕事以外興味のない人で週中の連絡は一切ないので寂しくて不倫しています」

満たされない思いを他の相手で埋めている女性。しかし「寂しい」ということは、少なからず夫への愛情はあるのかもしれない。

家族や家の悩みを相談したことから、不倫関係に発展する例もある。

「憧れていた人に子どものことを相談しているうちに、LINEの回数が増え、気持ちを抑えることができずに私から告白しました」(50代女性)
「主人の家は親の問題で悩みが絶えませんでした。更に娘が離婚。結局悩みに耐えられず、同じ職場の同僚と不倫関係になりました」(60代女性)

「女性は共感を求める」などと言われるが、本当は不倫相手でなく家族や家の悩みを夫と共有し、わかってほしいのかもしれない。心の隙間を埋めたくなった時、道ならぬ恋に踏み出してしまうのだろう。

離婚したくて不倫「夫は人を物のように扱う最低な人物」

40代女性は、「旦那が嫌いだったから不貞行為をすれば離婚できると思った」と、離婚目的で不倫した。その後、大変な目に遭うことになる。

「結果は離婚できなかった。『やり直してやっていこう』と話し合ったのに、そこからは地獄の始まりだった。私の不貞行為を自分の友達に言いふらすは、営みを断ると夜中に説教。2人目を授かり少しは落ち着いて生活できるかと思っていましたが、モラハラはどんどんエスカレートしていき、私は精神崩壊。 8年前に離婚しました」

女性は元夫について「自分の悪い事なんて気にせず人を物のように扱う最低な人物」と振り返る。再構築を試みるも精神的に追い詰められてしまい、結局離婚することになった。

女性は「絶対に夫婦がやり直すことなんてできません。人にもよると思いますが、男は執念深いです」と語る。不倫は褒められたものではないが、もともと夫のことが嫌いだった女性にとって、離婚は時間の問題だったのかもしれない。

※アンケート概要
■実施期間
2020年6月12日~
■回答数
777 ※2021年8月24日時点
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ https://questant.jp/q/TX9IZBNW
■質問項目
・不倫した・されたことはありますか?
その時の状況やエピソード、思ったこと、不満など、具体的に教えてください。

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