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「何がレクサスだ」零細なのに高級車購入の社長に不満爆発 「社用車2台くらい買えただろ!」と激怒する女性

画像はイメージ

中小企業の社長が経費を自分の好き勝手に使うのはよくある話だが、社員にも我慢の限界がある。

投稿を寄せた60代女性(営業/年収250万円)は、社員がわずか5人しかいないという零細企業で働いている。ある日、会社の駐車場について社長から理不尽な要求をされ、後になって不満が爆発したことを明かしてくれた。

突然のルール変更、そして現れた「新車のデカいレクサス」

女性が出社し、いつものように車を停めていた日のこと。

「社長がのろのろ昼ごろやって来て、『あの場所は俺が停めるから他の人は停めないで』と、突然言われた」

会社の駐車場は全スペースが平面で、本来は来た順番に停めるルールだった。突然の指定に「何だ急に」戸惑っていると、どうやら女性が停めた場所が「一番幅が広いから」という理由らしかった。

今までそんなことを言われたことがなかった女性が「変だな」と思っていると、後日その理由が明らかになる。

「ある日突然、新車のデカいレクサスに乗ってきた。会社の金で自分だけ良い車に乗って楽しいのかオマエは。たかだか5人しか社員の居ない零細企業の社長ごときが何がレクサスだ」

「私たちの社用車2台くらい買えただろバーカ!」

女性がそこまで激怒するのには、もっともな理由がある。営業職として働く女性は、同僚の営業マンとともに社用車も与えられず、自家用車の借り上げ代として「月に5000円と信じられない安い金額しか受け取ってない」というのだ。

仕事で必要な備品も用意せず、自分だけ会社の経費で高級車を乗り回しているのだから、反感を買うのも当然だ。女性は怒りが収まらない様子で、

「レクサス買うなら私たちの社用車2台くらい買えただろバーカ!」

心の中で毎日こう唱える日々だと書いている。

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