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「高校生時代にもっとしっかり勉強して、良い大学に行くべきでした」と語る40代女性

もう少しランクの高い大学を最終学歴にしたかった

もう少しランクの高い大学を最終学歴にしたかった

大学進学率は2020年度に54.4%に達し、過去最高を記録している。半数以上の若者が大学に進学しているわけだが、今度は「大学のランク」を気にする向きもある。キャリコネニュースには「学歴は必要」と考える読者から、こんな声が届いた。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/NPGZ8QF0

レベルの高い大学卒の同僚は勤勉

愛知県の20代女性(流通・小売系/契約社員/年収300万円)は、「最低限の学歴は必要」と考えている。

「学歴がなくても働くことはできますが、職種が限定されるような気がします。資格取得のための試験も大卒以上とか目にしたことがあるため、学歴があって損はないと思います」

自身は大卒だが、「高校時代にもっと勉強してもう少しランクの高い大学を最終学歴にしたかったです」と、大学のランクに不満があるという。

同じく「高校生時代にもっとしっかり勉強して、良い大学に行くべきでした」と語るのは、兵庫県の40代女性(金融・保険系/契約社員/年収350万円)。自身は大卒だが、もっとレベルの高い大学を目指すべきだったと感じている。

「やはり、レベルの高い大学を出た同僚は勤勉で、情報の整理がうまく、仕事の知識も覚えられる頭脳があると感じます。逆に自分はなかなか覚えられない上に、自分なりに工夫してるつもりですが、彼らのようにはなかなか覚えられません。長年の勉強に対する日々積み重ねてきた習慣が大きいと感じます。難関大学を出た人が優秀な人が多くいる確率が高いのは事実だと思います」

同じ「大卒」でも学歴の違いを感じている女性。思いをこう綴っている。

「(自分の大学では)就職氷河期で会社説明会にすら参加できない事もありました。(レベルの高い大学であれば)選択肢が圧倒的に広がります」

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