退職時に有休消化しようとしたら上司が激怒「2時間怒鳴り散らされました」と語る女性 | キャリコネニュース
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退職時に有休消化しようとしたら上司が激怒「2時間怒鳴り散らされました」と語る女性

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ブラック企業で働いた苦しい記憶は、忘れたくても忘れられないようだ。キャリコネニュースには

「上司の気に入らない事があれば、個室で3時間以上にわたり同じ事を繰り返し説教される。公共の場でも怒鳴られる」(徳島県/50代男性/営業/年収550万円)

といったブラック企業体験を明かす声が途切れることがない。(文:コティマム)

※キャリコネニュースではブラック企業体験談を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HQI6E1OV

フロアに100人ほどいたが「誰も助けてくれなかった」

埼玉県の30代女性(管理・事務/年収550万円)は、以前働いていた職場がブラックだったという。

「昔働いていた会社を退職する時、引き継ぎも終わっていたので退職1か月前からの有給休暇の消化を上司に相談したら、2時間怒鳴り散らされました」

女性は当時のことを、「フロアに(他のスタッフが)100人ほどいたと思います」と振り返る。

「誰も助けてくれなかった事、一生忘れません」

「1年間の休日を1度だけチェックしたら31日でした」

和歌山県の40代男性(サービス・販売・外食/年収250万円)は、以前勤めていた写真店がブラックだったと明かす。そこでは仕事で使用するカメラ、パソコン、ハードディスクを支給してもらえず、自腹をきったという。

「月の休みは2日。1年間の休日を1度だけチェックしたら31日でした。バセドウ病で入院が必要と診断書を書いてもらっても、『週末の婚礼写真は出勤しろ』と強要」

男性はこの写真店に10年以上勤めたというが、「改善されることなく悪化の一方で退職しました」と綴っている。

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