面接官に「身長・体重・ウエスト」を聞かれた女性 返答に困っていると「黙るほどのものではない」と煽られる | キャリコネニュース
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面接官に「身長・体重・ウエスト」を聞かれた女性 返答に困っていると「黙るほどのものではない」と煽られる

画像はイメージ

面接で不快な質問や対応をされたという人からの投稿が相次いでいる。奈良県に住む30代前半の女性は

「別世帯の実家の住所、兄弟の有無、兄弟の婚姻の有無、兄弟の住まい、更に実家全員の勤務先まで聞かれました」

と打ち明ける。言うまでもなく、プライベートなど仕事に関係のない質問は不適切だ。相談した労基に「呆れられた」というのも当然の反応だろう。(文:真鍋リイサ)

「嫌な思いをしたので、内定辞退しました」

青森県に住む20代前半の女性もプライベートな質問をされ、不快な思いをしたという。

「内定出てないのに身長・体重・服のサイズ・ウエストを聞かれた」

制服が必要な仕事だったのだろうが、面接で聞く内容ではない。「特に体重を聞かれたとき、男性の面接官に『黙るほどのものではない』と言われ嫌な思いをした」とし、内定を辞退したという。賢明な判断だろう。

大阪府に住む20代後半の男性は、専門学校の職員採用の面接の際に経験した、不可解な思い出を明かす。

面接の前に待たされた役員室には、仕事中の役員がいた。男性に話しかけてくることもなく、男性も気を使って質問することもできなかったそう。その役員は忙しかったのかもしれないが、男性は気まずかっただろう。その後、面接は別の部屋で行われたが、待合室にいた役員が現れることはなかったという。

「結局、その専門学校は不採用となった」

面接前から役員の人と一緒では、緊張で面接もままならなかったのかもしれない。

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