ウザすぎ!面接官「こんなところで働いてたんですね、フッ」 職歴を鼻で笑われた40代女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ウザすぎ!面接官「こんなところで働いてたんですね、フッ」 職歴を鼻で笑われた40代女性

画像はイメージ

画像はイメージ

就職や転職の面接で、面接官に衝撃的な言葉を吐かれたという人は意外といるようだ。投稿を寄せたのは佐賀県の30代女性(事務・管理)。税理士事務所の事務員の求人に応募したときのこと。書類選考を通過し、面接に臨んだところで耳を疑う言葉を投げかけられた。

「『女性ではなく男性がほしい』と。一般的に事務員は女性の比率が高いです。だから普通に受けたのに」

そもそも、履歴書を送った時点で女性であることは明白なはずだ。わざわざ呼びつけてから伝える意図がわからない。(文:天音琴葉)

「我が社は大手の総合病院と取引してるので…」と煽られる

「どうにもならないことを言われて絶句しました」と女性が憤るのも無理はない。言うまでもなく、性別を理由に採否を決定することは男女雇用機会均等法で禁じられている。最初から採用する気がないのであれば、面接に呼ぶべきではなかっただろう。

女性も「書類選考で落とせばよいものを、なぜ面接に進ませるのか理解できませんでした」と憤る。結局、気まずい空気のまま面接は続き、不採用の連絡が届いたそうだ。

「最初から採る気がないなら面接させるなと思いました」

宮城県の40代女性(医療・福祉・介護)は、ある医療系派遣会社の面接で、自身のキャリアを嘲笑されたと投稿。

「私の職歴を見て『こんなところで働いてたんですね、フッ』と鼻で笑われて、『我が社は大手の総合病院と取引してる仕事なので、こういうところで仕事をしてた人は仕事内容をわかってたとしても、できないでしょうね』とバカにしたように言われました」

応募者の経歴を見下したような態度をとる面接官のもとで、働きたいと思う人はいないだろう。女性は「結局その面接は不採用で落ちました。今となっては不採用で正解だと思いました」と結んだ。失礼な会社には、こちらから願い下げである。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  6. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  7. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  8. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 「やったことありますよね?」で仕事を教えてもらえず… スーパー勤務10年の女性、新しい職場を2日で退職した理由を語る