「誰この人?」激昂するクレーマーと担当者が対面した結果→後日、客が“菓子折り謝罪”することになった経緯 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「誰この人?」激昂するクレーマーと担当者が対面した結果→後日、客が“菓子折り謝罪”することになった経緯

「会社名と担当者名が一致しているので詳しい話を聞いてもそのお客様の情報が出てこず困惑していると、クレーム対応されず杜撰な対応をされていると感じたお客様が騒ぎ始めました」

事態を重く見た会社側は、外出中だった担当者に連絡を取り、対面で話をするために急いで帰社させるようにした。

約1時間後、戻ってきた担当者がようやく客と対面した。しかし、お互いの顔を見た瞬間に空気は一変したのだ。

「両者『誰この人?』となりその場にいた全員の頭の上に?マークが浮かびました」

怒り心頭だった客も、これには毒気を抜かれたようだ。落ち着きを取り戻した客と改めて話を整理したところ、驚くべき事実が判明した。男性が勤める地域の特性が、この大混乱を引き起こしていたのだ。

「勤務している地域が城下町でその頃の名残のせいか、地域毎に特定の業種の企業がまとまっています」

なんと、同じ地域に一文字違いの同業他社が存在していたのだ。しかも、驚くべき偶然はそれだけではなかった。

「一字違いの会社も同じ業種で、偶然担当者と同じ苗字と名前の人がいたそうです」

社名が酷似しているだけでなく、担当者のフルネームまでもが完全に一致していたとなれば、誰も変だと思わなかったのも頷ける。

自身の誤りに気付いた客は、騒いだことを申し訳なさそうにしていたようで、「後日菓子折りを持って謝罪」に来たという。結果的にはすっきりしたが、間違われた男性たちからすれば災難な1時間だったことだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 実家が震災で被災し帰郷する部下に、「おまえ、ヒーローにでもなるつもりか?」と吐き捨てる上司 一週間後に辞表を提出した男性
  2. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  3. 「明日は風邪をひいて休め」倒産前日の奇妙な助言で救われた男性 地獄の転職活動を経て年収1100万に
  4. 「夫が東大卒なのを隠していました」という相談に注目集まる 4年間も隠し続けた“高学歴特有の理由”とは
  5. 面接で「専務は車を洗っているから1時間程待って」と言われた男性 1時間半待ったあと怒涛の展開へ
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ