人間関係も最悪の部類で、女性は当時のカオスな職場環境をこう振り返る。
「社員に全てを丸投げするのにこちらのことは助けてくれないパートたちのフォロー」「新人をいびる・最年長だとマウントをとったり人の粗探しや詮索がすごいお局パートの存在」
「『社員だから』と何でもやらされる環境」
これだけでも即行で辞めたくなるが、さらにやばいのは店舗の設備だった。
「夏は暑く冬寒い。空調は壊れてますが、修理代が高いので直さないそうです。夏は従業員が熱中症で倒れる事例もあり。私は冬霜焼けが春になるまで治らず、病院に行ったら血管が炎症を起こしていると言われました」
修理代をケチって従業員を熱中症や深刻なしもやけに追い込むのは、控えめに言ってブラックすぎる。
何でも屋のようにこき使われる上司の姿を見て絶望
過酷な環境で「人手不足により叶わない店舗・部署異動」と八方塞がりのなか、女性は決定的な現実を目の当たりにする。
「直属の上司がざっくり10年同じ店舗で働き続けているのを見たこと」
「(その上司は)主任ポジションになり、担当者不在の部門のフォローやクレーム対応やら店長の無茶ぶりやら全てを引き受けていた」
将来の自分の姿が、この何でも屋のようにこき使われる上司だと想像したら、さすがに萎えるだろう。女性は投稿をこう結んでいる。
「ここでは頑張れないし心身がやられると思って辞めました」
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
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