「楽しいのは最初の3ヶ月だけ」都会のキラキラオフィス勤務に憧れる女性に「現実は通勤ラッシュ地獄」「ただの社畜」と現実を教える声 | キャリコネニュース - Page 2
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「楽しいのは最初の3ヶ月だけ」都会のキラキラオフィス勤務に憧れる女性に「現実は通勤ラッシュ地獄」「ただの社畜」と現実を教える声

この書き込みに対し、実際に都会のオフィスで働くユーザーたちから、夢を打ち砕くようなリアルな現実が次々と書き込まれた。

「ドラマの中だけで、実際は普通の事務職だよねw毎日ランチなんて行かない」

「都会のオフィス=通勤ラッシュ地獄だよ。」

華やかなイメージとは裏腹に、まずは過酷な通勤ラッシュという高い壁が立ちはだかる。さらに、最新の高層ビルならではの、地味ながら強烈なストレスを挙げる声も目立った。

「朝のエレベーターが行列で10分くらい並ぶのザラとかあるよね。高層階だと階段てわけにいかないし」

「エレベーター激混みで休憩時間中の25分は往復のエレベーター待ちでストレスだった」

「クビから社員証ぶら下げて、出入りするのに毎度改札機みたいなのを通ります 社畜ですよ そして慣れるとただの日常でたただた面倒くさいだけ エレベーターも来ないし」

せっかくの休憩時間も、移動だけで削られてしまうこともある。慣れてしまえば「ただの日常でたただた面倒くさいだけ」という冷めた意見が並ぶ。

高すぎるランチ代で「破産する」

また、トピ主が憧れる「お昼はすぐそばの百貨店や飲食店に行く」というランチ事情や、仕事帰りのショッピングについても、物価高というシビアな現実が突きつけられている。

「毎日外でランチなんてしたら破産しますわ」

「ランチも安くて1500円、ちょっとオシャレなとこは2000超え」

「帰りに毎日ショッピングなんてしてたら破産するわ」

結局のところ、多くのオフィスワーカーは外食を諦め、お弁当を持参するかコンビニ、あるいは社員食堂などで極力安く済ませているのが現実だ。

一方で、都会勤務ならではのメリットももちろんある。高層階からの夜景や皇居の景色、あるいは「むしろ誇れる学歴もキャリアもないのに大手の設備の充実したキレイなオフィスで働けてラッキーくらいに感じてる」という派遣社員からの前向きなコメントも見られた。

しかし、「楽しいのは最初の3ヶ月だけ」という指摘もある。通勤地獄だけではなく、ある程度の給与がなければ首都圏で家賃を払うのも大変だ。激務や人間関係に疲弊して地元に帰る人も少なくない。

都会のオフィスビルは外から見ればキラキラして見えるが、中にいるのは必死に日々の仕事をこなす労働者たちだ。トピ主が思い描くような優雅な生活を送るには、それなりの収入と満員電車に耐えうる体力が不可欠と言える。もしかしたら、今の静かで快適な環境の良さに目を向ける方が、結果的には幸せなのかもしれない。

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