「無給なのに罵倒された…」終業後に社長の友人宅で強制ボランティア 40代男性の嘆き | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「無給なのに罵倒された…」終業後に社長の友人宅で強制ボランティア 40代男性の嘆き

画像はイメージ(AIで作成)

災害発生時、助け合うのは人として自然なことだが、それを会社が従業員に「無給」で強制するのは明らかに筋が違う。

投稿を寄せた東北地方の40代男性(営業/年収400万円)は、職場のトップの個人的な付き合いに巻き込まれ、「この会社終わってるな…」と痛感したエピソードを明かした。(文:篠原みつき)

終業後にほぼ強制で「社長の友人宅」へ

それは、男性の職場近くで災害が起きたときのことだった。なぜか「社長の友人の家」へ片付けの手伝いに行くことになったという。百歩譲って業務時間内での指示であればまだしも、実態はタチの悪いものだった。

「仕事が終わってからのボランティアで、ほぼ強制的」

従業員からすれば、終業後のプライベートな時間を削っての参加である。しかし、本当に酷かったのは現場での扱いだった。

善意のボランティアにダメ出しと罵倒

ボランティアで手伝いに参加した男性を待っていたのは、耳を疑うような文句だったという。

「作業終わってから、運び方が悪い、体力がない、周りが見えてないと罵倒され、給料も発生しないのにそんな発言はどうなのかと……」

時間外に無給で手伝いに来てくれた人に対して、お礼どころか文句をつける。指示通りに働いて当然というような態度には、呆れを通り越して怒りが湧くのも無理はない。

さらに男性は「社長は、基本的に出張かゴルフ」と書いており、日頃から呆れた勤務態度の社長本人にうんざりしている様子だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 体調不良で休む部下に上司が「何の菌かわからないから自重して」――「失礼にも程がある」と激怒した女性
  2. 手当なしで休日出勤、人手不足なのに研修を拡大 増員を訴えた結果、次長「やる気のない人集めたとしてもしょうがないからねぇ」
  3. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  4. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  7. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  8. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性