「アホらしくてやってられない」50代飲食店長の絶望 人手不足でもまともに対応しない本部に「頑張っている人が苦しみ、疲れて辞めてしまう」 | キャリコネニュース - Page 2
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「アホらしくてやってられない」50代飲食店長の絶望 人手不足でもまともに対応しない本部に「頑張っている人が苦しみ、疲れて辞めてしまう」

男性の店舗は現在、人員不足に悩んでいる。男性は現場の状況と会社への不満をこう語る。

「現場には人が足りない。何となく人が足らないではなく、明確に人が足らないにも関わらず、求人を依頼しても安い媒体(効果の薄い媒体)しか使わない」

現場が逼迫している状況下で会社に人員補充を依頼するものの、採用コストを渋られてしまうのだ。その結果、採用活動は実を結ばず、店舗では負のループが起きているようだ。

「結果的に人が増えず、特定の人員に皺寄せが行っており、その頑張っている人が苦しみ、疲れてしまい辞めてしまう。そして、現場はもっと苦しくなる」

人を採用するための投資を削り、結果的に現場を支えている貴重な人材を疲弊させて失う悪循環だ。男性は現状に対し、

「この分かりきったサイクルを繰り返している。アホらしくてやってられない」

と吐き捨てている。

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