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面接を受ける前は印象が良かった会社でも、実際に受けてみるとギャップに衝撃を受けることがあるようだ。
投稿を寄せた東京都の40代男性(事務・管理)は、20歳の時に受けた面接で「この会社終わってるな」と感じたエピソードを明かした。専門学校の求人を見て応募した会社でのこと。
「事前にメールして、『あなたの専門学校の先輩も活躍してます!』との返事だったので 良さそうだったので受けた」
しかし、実際の面接は事前の印象とは全く異なるものだった。(文:篠原みつき)
「この高校あんまりよくないよな」
面接官は男性の成績や学歴を見るなり、露骨な言葉を投げかけてきた。
「『お前こんな成績じゃどこも入れてくんねえぞ、どうせ遊んでたんだろ』だの、『この高校あんまりよくないよな』とか侮辱されてひどい目に…」
初対面の相手に対し、経歴を見下すような発言を繰り返したという。男性は「結局落ちたけど」と当時の結果を振り返るが、話はこれだけで終わらない。
意地悪な面接官が「取締役になってた」
その後、男性がその会社のホームページを見た際、思わぬ事実を発見する。
「数年後その会社のホームページをみたら、人事担当が取締役になってた」
かつて面接で自分を一方的に罵倒した担当者が、取締役にまで上り詰めていたのだ。男性は、「こんなろくでもない会社に入らなくて良かったと思ってる」と結んでいる。
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