「入れ墨の有無を聞かれるなどヘンな面接」→トラック運転手の採用に落ちて「なんとなくホッとしました」 | キャリコネニュース
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「入れ墨の有無を聞かれるなどヘンな面接」→トラック運転手の採用に落ちて「なんとなくホッとしました」

画像はイメージ

面接の主な目的は人柄やスキルの確認だが、中には受けている側が不安になるような内容になることも。

投稿を寄せた東京都の50代女性は数年前、トラック運転手の採用面接で違和感を抱いた。元々は「ハローワークの失業保険の回数(求職活動2回以上)のこともあり、とりあえず応募した」という、そこまで乗り気ではない求人だった。

「とりあえず応募しましたが……」

女性は当時の状況をこう振り返る。

「面接の部屋にはカメラが設置されていて嫌な気持ちになりました。その日の面接には履歴書を持参したのですが、担当者(所長?)との面接前に、仰々しくスマホで本社?と接続させられて、色々と回答させられました。意味不明」

対面で話す前にわざわざリモートで繋がれ、あれこれ答えさせられる展開になった。さらに、その後に始まった担当者とのやり取りでも、予想外の質問が飛んできた。

「その後、担当者と面接したのですが、『入れ墨はありますか?』と質問されました。私自身は入れていませんが、私が過去に在籍していた運送会社の女性運転手が入れていました」

入れ墨はドライバーが出入りする顧客企業が気にするのだろうか。女性は唐突な質問と感じたようだ。

女性にとっては「元々あまり気がすすまない仕事内容」だったというが、こうした一連の流れに、モチベーションは完全に底をついた。

「とりあえず応募しましたが、入れ墨の有無を聞かれるなど、ヘンな面接だったため、一気に働く気が失せました」

結果は不採用だったというが、女性は「なんとなくホッとしました」と回想する。なお、現在は「満足のいく就職ができて、今でもその会社で働いています」とのことだ。

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