「価格は高いがクオリティは下がった」高級ブランド直営店員がまさかの暴露⁉ 度重なる値上げに不満を募らせる女性 | キャリコネニュース
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「価格は高いがクオリティは下がった」高級ブランド直営店員がまさかの暴露⁉ 度重なる値上げに不満を募らせる女性

画像はイメージ

高級ブランドの直営店で、まさか店員から自社製品のクオリティが下がったと告げられるとは思わないだろう。

投稿を寄せた東京都の50代女性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収800万円)は、海外ラグジュアリーブランドのバッグを修理してもらうため直営店へ足を運んだ。しかし、対応した店員の口から出たのは、老舗メゾンらしからぬ言葉だった。

「修理より新しいものを買えという割に、クオリティは昔より悪い」

店員は修理を断っただけでなく、製品の裏事情を明かしてきたという。

「修理できないし、この手のバッグはそもそも弱い製造で、以前のものよりも今の方が価格は高いがクオリティは下がったと店員に言われ、驚いた」
「では、メゾンなのに、修理より新しいものを買えという割に、クオリティは昔より悪いと話しているように思えて、買う気が失せた」

修理できないから新品を、とのことだが、直営店の店員からクオリティが下がっていると言われては財布の紐も閉まる。外資系IT企業で働く女性は、ブランド側の最近の姿勢に疑問を隠せない。

「最近、○○は年に何度も何度もコロナ禍から値上げを続け、値上げが収まる様子が一切ない上、クオリティも下がってるというのは、いかがなものかと思う」

円安の進行や原材料費・物流費の高騰で輸入品が軒並み高くなっている。しかもそれとは別に近年、ラグジュアリーブランド各社は値上げを繰り返しており、価格戦略そのものへの不満も高まっている。

度重なる値上げに見合わない接客を受け、女性の落胆は相当なものだったようだ。「店員からそのような言い方をされ、非常に気分を害した」と書いていた。

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