労災申請したらステータスが勝手に「退職済」に! → 1週間後、一方的雇い止め 半年の開発を「3分の1で」と強要されたSE女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

労災申請したらステータスが勝手に「退職済」に! → 1週間後、一方的雇い止め 半年の開発を「3分の1で」と強要されたSE女性

「直属の上司から返ってきたのは『俺の肌感覚的にそれはない』という信じられない一言でした。上司は専門的な根拠を何一つ示さないまま私の計画を全面否定。それだけでなく、3回も計算をコロコロ変え、最終的に『3分の1の期間でやれ』と強要してきたのです」

論理的な計算を「肌感覚」で済まされてはたまらない。女性は「つまり、『3倍のスピードで働け』という無理難題です」と憤りをにじませる。

その後、会社の人事や窓口にハラスメントを内部通報したものの、「上司の認識不足はあったがハラスメントの意図はなかった」と揉み消されてしまったという。

「その結果、私は重度の不眠症になり『適応障害』と診断され、休職に追い込まれました。納得がいかない私は労働基準監督署(労基署)に労災を申請しました」

すると、労基署の調査が始まった途端、会社は信じられない行動に出る。

「ステータスが勝手に『退職済』に変更されていました」

療養中の女性の元に、会社から過去の規約違反未遂を唐突に持ち出し、問い詰めるような書類が送られてきたのだ。

「『期限までに弁明しろ。さもなくば懲戒の可能性がある。』という脅しのような書類を送りつけてきたのです。さらに、まだ在籍して休職中であるにもかかわらず、社員用システムを開くと私のステータスが勝手に『退職済』に変更されていました」

会社側はまともな回答を拒否。そのわずか1週間後には「これまでの状況を鑑み、業務に適さないと判断した」という理由で、一方的に雇い止めのメールが届いた。

労災申請への報復ともとれるやばい対応だが、こんな組織と縁が切れたことだけは幸いだったと言えそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  2. 面接の日程調整が雑すぎる会社、希望日を伝えるも返信なし 唐突に「〇月〇日で確定しました」と送ってきたため「早々に辞退しました」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  5. 上司に退職すると伝えた結果→「ズルいな!ズルいな!」となぜか涙目に 「呆れました笑」と振り返る40代男性
  6. ホテル業務ベテランの女性が「未経験者のふりをしてほしい」と言われた驚愕の理由【実録マンガ】
  7. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 有休申請を無視され、「出なくていい」とプロジェクト外し 最終的に倒れた男性「真面目に悩んでいた自分がバカバカしい」
  10. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」