「是非一度面接に来て」→「採用しても最低ランクの給与です」 交通費4000円を無駄にした男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「是非一度面接に来て」→「採用しても最低ランクの給与です」 交通費4000円を無駄にした男性

画像はイメージ

画像はイメージ

最近、ある税理士事務所からスカウトメールを受け取ったという40代後半の男性(岡山県/事務・管理/年収350万円)。しかし、男性は日商簿記検定2級を取得しているものの、実務から17年以上も離れているため戸惑ったようだ。それでも問題ないかと税理士事務所に確認したところ、

「あなたの頑張り次第です」

と返ってきたため、正式に応募した男性。すると税理士事務所から「是非一度、面接に来て下さい」 と返事をもらい、「採用に積極的な姿勢」だと感じたが……。

「ウェブ面接で済ませて欲しかった」

後日、税理士事務所の面接に臨んだ。ところが待っていたのは驚きの連続だった。

「採用担当の税理士の服装があまりにもラフな服装に違和感を禁じ得ませんでした。税理士の方からすれば、そんなに大した面接でないでしょうけど、当然ながらスーツで対応した私にとっては、人生を賭けた大事な面接ですので、それ相当の(TPOに則した)服装で対応して欲しかったです」

面接官が「あまりにもラフな服装」の場合、応募者は男性のように「大した面接でない」と思われていると感じる人も多いだろう。男性が面接官に衝撃を受けたのは、服装だけではなかった。

「面接に入ると、文面からの歓迎ムードとは正反対に『かなりブランク期間が長いから厳しいですよ。仮に採用しても最低ランクの給与ですよ』といった具合に採用に消極的な姿勢を見せられてしまったのです」

男性は、肩透かしを食らったことだろう。「もう採用されない」と感じ、質問も手短にして面接を終了した。

「こんなに履歴書及び職務経歴書を見て消極的な姿勢なら、最初から不採用、もしくはウェブ面接で済ませて欲しかったです。この面接を受けるまで、悩みに悩んだ期間と現地(税理士事務所)への交通費4000円が無駄になったかと思うと、本当に腹が立ちました」

採用側は、交通費が4000円もかかることも予想できたはずだ。応募者にも様々な事情があることを採用担当者には忘れないでもらいたい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. “朝礼で吊るし上げ”に遭った男性、ボーナス支給と同時に退職 → 元上司の評価が急降下で「ザマアミロと思いました」
  6. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 仕事ができない男性が上司に「では辞めます」と伝えたら→「ものすごく笑顔になって、その場で退職届を書かされました」
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた

アーカイブ