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面接で「話にならんから、帰れ」と履歴書を投げつけられた理不尽すぎる理由

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面接では応募者本人を見て判断してほしい。しかし、採用側が応募者の前職に連絡し、勤務態度を聞くこともある。さらに悪い事に、前職の会社がわざと悪い評価を業界内に流す場合もあるようだ。

山口県に住む40代前半の男性(設備・交通・運輸/正社員・職員/年収400万円)は20代の頃、転職活動中にこんな面接を経験した。(文:永本かおり)

「開口一番、『話にならんから、帰れ』と履歴書を投げつけられました」

事務員さんがお茶を出そうとしたが「出す必要ない」

当時、ハローワークの紹介で求人申し込みをして面接に行った男性。会社の事務所で来客用と思われる席に通され、面接官は社長だった。

そこで「宜しくお願いします」と履歴書を渡したところ、社長はしばらく見た後で開口一番、

「話にならんから、帰れ」

と履歴書を投げつけてきた。

その後、事務員さんが「暑いのでお茶でもどうぞ」と出してくれたが、社長から「出す必要ない」と冷たくあしらわれ、男性は仕方なく帰ることに。

なぜこんな対応を受けたのか意味不明だっただろう。しかし、しばらくして男性はこんな話を耳にした。

「数年後その会社はなくなったと聞き、風の噂で取引先の(前職)会社が『こんなのがきても雇うな』と触れ回っていたようでした」

なんと前職が転職活動の邪魔をしていたことが判明。狭い業界だったのだろうか。取引先に言われたこととはいえ、それだけを真に受けて面接に訪れた人の話すら聞こうとしない会社なのだから、入らなくて正解だっただろう。

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