言い方があるのでは…面接で通院事情を話したら「それはあなたの都合でしょ?」と冷たくあしらわれた女性の怒り | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

言い方があるのでは…面接で通院事情を話したら「それはあなたの都合でしょ?」と冷たくあしらわれた女性の怒り

画像はイメージ

画像はイメージ

いつも利用しているお気に入りの施設でも、面接で手厳しい扱いをされて印象が悪くなってしまうこともある。愛知県に住む40代後半の女性(サービス・販売・外食/正社員・職員/年収200万円)は、今から20年ほど前、

「面接官がとにかく最初から無愛想で『なにしにきたの?』的な空気が」

と冷たい対応をされた経験を振り返った。女性は当時、「東海圏では有名な某アミューズメント施設」の中途採用枠の面接に臨んだというが……。

「シフトで与えられた休みの時に行くのが当たり前でしょ」

当時の不穏な面接の様子をこう語る。

「私の履歴書をきちんと見もせず、『なにか言いたいことある?』と聞かれたので、 面接を受ける2年ほど前にガンの手術をした為、半年に1度通院しなければならず、その時は休みが要る旨を伝えた」

働く前に自分の事情を打ち明けたのだ。ところが、面接官からは

「それはあなたの都合でしょ?シフトで与えられた休みの時に行くのが当たり前でしょ」

と言われてしまった。病歴も明かした人に対してずいぶん冷たい答えではないだろうか。確かに通院するときは有休を取ればいい話だが、あらかじめ伝えておくことで休みが取りやすくなる面もある。

こうした場面では病歴の告白ではなく自己PRでもした方か良かったのだろうか。ただ、そんなアピールをするような空気でもなかったようで

「私が高卒であることを遠回しにバカにするような言い方をしたり、とにかく最初から『面接する気さらさらない』みたいな雰囲気だった」

と、思い出すといまだに憤りが湧いてくるらしい。結局、

「客としてよくそのアミューズメント施設には行ってたし、働けたらなと思ってたのに。最初から見下す態度であげく通院の話をしたらそれ。怒りを通り越して悲しくなった」

と胸中を綴った。せっかく受けた面接で、施設への悪いイメージだけが残ってしまったようだ。

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社用車を2台も増車し、「シゴデキ社員」の言いなりになった新課長 部下の経費精算は放置して、レンタカー代など数万円を自腹で負担させる【前編】
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  5. 親会社から来た社長が「取り巻きを作り、手懐け」て社員を支配 → 思い付きで振り回し続けた5年後、会社は消滅
  6. 新婚旅行で5日休む派遣女性に上司が「早く切り上げて出勤してくれんか」→「無理です」と突っぱねた結果
  7. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 自分は定時退社の課長、残業続きの部下に「そんなやり方だから終わらない。もっと考えてやれ」 → 退職者と休職者が出る事態に【後編】
  10. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果