言い方があるのでは…面接で通院事情を話したら「それはあなたの都合でしょ?」と冷たくあしらわれた女性の怒り | キャリコネニュース
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言い方があるのでは…面接で通院事情を話したら「それはあなたの都合でしょ?」と冷たくあしらわれた女性の怒り

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いつも利用しているお気に入りの施設でも、面接で手厳しい扱いをされて印象が悪くなってしまうこともある。愛知県に住む40代後半の女性(サービス・販売・外食/正社員・職員/年収200万円)は、今から20年ほど前、

「面接官がとにかく最初から無愛想で『なにしにきたの?』的な空気が」

と冷たい対応をされた経験を振り返った。女性は当時、「東海圏では有名な某アミューズメント施設」の中途採用枠の面接に臨んだというが……。

「シフトで与えられた休みの時に行くのが当たり前でしょ」

当時の不穏な面接の様子をこう語る。

「私の履歴書をきちんと見もせず、『なにか言いたいことある?』と聞かれたので、 面接を受ける2年ほど前にガンの手術をした為、半年に1度通院しなければならず、その時は休みが要る旨を伝えた」

働く前に自分の事情を打ち明けたのだ。ところが、面接官からは

「それはあなたの都合でしょ?シフトで与えられた休みの時に行くのが当たり前でしょ」

と言われてしまった。病歴も明かした人に対してずいぶん冷たい答えではないだろうか。確かに通院するときは有休を取ればいい話だが、あらかじめ伝えておくことで休みが取りやすくなる面もある。

こうした場面では病歴の告白ではなく自己PRでもした方か良かったのだろうか。ただ、そんなアピールをするような空気でもなかったようで

「私が高卒であることを遠回しにバカにするような言い方をしたり、とにかく最初から『面接する気さらさらない』みたいな雰囲気だった」

と、思い出すといまだに憤りが湧いてくるらしい。結局、

「客としてよくそのアミューズメント施設には行ってたし、働けたらなと思ってたのに。最初から見下す態度であげく通院の話をしたらそれ。怒りを通り越して悲しくなった」

と胸中を綴った。せっかく受けた面接で、施設への悪いイメージだけが残ってしまったようだ。

 

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