女性は次のように書いている。
「今は、午前中から暑いですが、社長が昼前に帰るまではエアコンは付けません。寒い寒い言う人ですから」
社長が帰るまでは従業員はエアコンなしで耐えているようだ。さらに困ったことに、社長が帰った後も涼しくならないそう。
「帰ったら息子の専務がエアコンを付けます。が、もう少し下げて欲しい温度です。28度だったような…」
確かに、真夏に28度では物足りない。女性が「暑くて熱中症になりそうなので帰りますと」喉元まで出かかっているというのも頷ける。
温度下げられない? 息子が社長に頭が上がらない理由は……
専務がエアコンの温度を下げ切らない理由を女性はこう分析する。
「何? 遠慮してんの? あっそうか、自宅の光熱費を全て社長が払っているから頭が上がらないんだと思います」
親である社長から援助を受けているために、業務中であっても電気代を遠慮してエアコン温度を下げないようだ。女性の怒りはこれで収まらない。
「いつまでも甘やかして(怒) 同じ敷地内に家を建てていて別に暮らしているのだから、本人に払わせないと。役立たずの息子に甘やかしの父親、腹が立ちますが諦めるしか…」
もはやエアコンとは関係ない怒りも入り混じっているが、同族経営だからこそ、ややこしい部分があるようだ。
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