面接で3回も「山奥からご苦労様」と住所を勘違いする社長、入社後も「山奥からの通勤はどうだ?」と言われムカつく男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接で3回も「山奥からご苦労様」と住所を勘違いする社長、入社後も「山奥からの通勤はどうだ?」と言われムカつく男性

画像はイメージ

人の話を全く聞かず、勘違いしたままの社長には一体どう対応すればいいのか。

投稿を寄せた東京都の50代男性(Web・インターネット・ゲーム)は、勤務先の社長に対して「ムカついた話」を3つ明かしてくれた。いずれも、人の話を聞かない社長のワンマンな姿勢が浮き彫りになっている。(文:篠原みつき)

「そうか、そうか」と返事はするが、それでも間違う社長

最初の違和感は、入社前の面接時にさかのぼる。男性の自宅は下町にあり、会社までは1時間もあれば到着する距離だった。事前に履歴書を提出しているにもかかわらず、社長の第一声は思い込みに満ちたものだった。

「『わざわざ山奥から2時間近くもかけてご苦労様』と開口一番言われた。どうやら東京の奥の方に類似した町があるので、そこと勘違いしていたようなので、改めて住所を伝えると『そうか、そうか』と一言」

これで伝わったかと思いきや、社長はその後「ここに来るのに山奥からだと始発でないと間に合わないと思うが…」と言い出した。再度住所を伝えても「そうか、そうか」と返すのみ。

さらに金銭面の話になった際にも三たび「山奥からだと結構交通費がかかるよね。」と言い出したため、男性は「この人は話を聞かない人なんだ」という認識を持ったそうだ。

「あの……」と言い返しそうになったが…

その後、無事に内定をもらい、入社して試用期間を終えた後の社長面談でのこと。仕事の話が進む中、またしてもあの勘違いが顔を出す。

「『山奥からの通勤はどうだ?慣れたか?』と言い出したので、『あの……』と言い返しそうになったが、前回の件を思い出し、返事をしようとしたところ一方的に訳のわからない事をまくし立ててきた」

もはや訂正する気も失せた男性は、「わかりました。よろしくお願いします。ほかに御用がなければ業務があるのでこれで失礼します」と言って一方的に席を立ち、その場をやり過ごしたという。

どの口が言う?「もっと周りのことを考えて仕事をしてほしい」と社長

社長の「話を聞かない・周りを見ない」態度は、実務にも影響を及ぼしている。社内の定例会議で、社長は従業員に対し「もっと周りのことを考えて仕事をしてほしい」と発言しているという。しかし、実態は逆のようだ。

「社長自身自分の権限で勝手に企画を通して勝手にシステム設計や構築の仕事を持ってくるため、『これ作って誰が得するの?』『ほかにやる事あるんじゃないのか?』という事があった」

全く話を聞かないばかりか、思いつきで仕事を持ってきて現場を混乱させる。そんな「話の通じない社長」の下で働き続けるのは、かなりの忍耐力が必要になりそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  2. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  5. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  6. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  7. 面接官「履歴書なんて見ない」で採用!ひと月後→社長「いま履歴書見たけど高卒は困るよ」
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  9. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  10. トイレから戻るときは「ドアを開けてもらい、所属と名前フルネームを言う」コールセンターを1日で辞めた女性【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ